アナル

アナルに興味はありますか?
僕は仕事柄、アナル用のバイブも設計しているのですが、これがなかなか難しい。
元々はアナルになんか興味なかったのですが、この仕事に就いてから研究しているうちに興味が湧いてきました。
そしてアナルについて研究しているうちに、なんというか法則的なものを発見しました。

早速実験の成果をデリヘルで実験してみようと思いました。
とはいえ、北上にアナルバイブ持ち込み可能なデリヘルがあるのか不安になってきましたので色々調べることにしました。
想像通りなかなか無かったのですが、電話での交渉の末、1店舗だけOKな店がありました。
北上のDと言うデリヘル店です。
OKと言われた瞬間、めちゃくちゃ嬉しかった事を覚えています。

ホテルに入り、女の子を呼ぶ前にちゃんと動作するかの最終チェックを済ませ、持参したエロ本で気分も最高潮に達しました。
女の子が来て、今日はどんな事をしたいか簡単に説明しましたが、お店にはもう何をしたいか言ってあるので、女の子に説明する時間はそれほど要しませんでした。
聞くと地元北上の子らしいのですが、よくもまぁ、地元でそんな変態プレイができるかと感心した覚えがあります。
アナルはもちろんOKだという事でしたが、痛いのは嫌だそうで、痛くしないんだったらなんでもするとまで言ってくれましたよこの子は・・・。
というわけで、さあ、プレイの開始です。

実は私、デリヘルを呼ぶ事自体結構久しぶりで緊張していました。
最初はぎこちない喋りになってしまいましたが、女の子のフォローもあり、だんだん慣れていきました。
イチャイチャしながらお互いリラックスできた頃、アナルのバイブを使用るる機会が訪れました。
女の子の体は火照り、早くアナルに挿入してほしいと言わんばかりのトロンとした目つきに変わっています。
私も我慢の限界で、袋からバイブを取り出し、丁寧にアナル周りを刺激して挿入前の下準備を始めました。
女の子は、早く早くとせがんできましたが、ここで焦らすのが上級者です。

焦らして焦らしてとうとう挿入する訳ですが、傷つきやすい部分なので、勢い良く入れずに、ゆっくりと挿入していきます。
ローションも多めにつけて、細心の注意を払いながら挿入していきます。
最初は、入っているのか分からないほどゆっくりと入れて行くと、うなり声のような低い声が彼女から漏れました。

時間をかけてとうとう最後まで到達し、丁寧に動かしてみると、女の子の体はリズミカルに痙攣しました。
バイブを動かすのと体の痙攣が完全に同期していて、エロさを通り越して人間の体の神秘を目の当たりにしたのです。
絶頂達した女の子は、そのままベッドに倒れ、暫くピクピクと痙攣し、余韻を楽しんでいるようでした。

私の設計したものがこんなになるまで気持ちいいなんて、ちょっと自身がついた瞬間でした。

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